害獣駆除のあれこれ

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冬こそ注意!屋根裏に潜む害獣への対策について

屋根裏を闊歩する害獣たち

ご自宅の屋根裏から、動物の足音が聞こえてきたという経験は無いでしょうか。ねずみのような小動物が住み着いてしまったというケースもありますが、さらに大きな動物が住み着いている恐れもあります。
屋根裏に動物が住み着くのは、特に冬の時期に注意しなければいけません。というのも、多くの動物達は寒い場所より暖かい場所を好みます。その面では、人間の住宅は動物達にとって暖かく居心地が良いのです。屋根裏などは人や天敵などが侵入する事も少なく、動物達にとってさらに安心できる環境となります。しかし私たち人間にとっては迷惑な話ですので、屋根裏の動物も駆除をお考えください。

代表的な害獣たち

屋根裏は地上から高い場所にありますので、運動能力の高い動物でなければ侵入できません。一般的に屋根裏害獣と呼ばれる動物達としては、以下の三種類の動物が有名です。

・ハクビシン
その名の通り、顔の中心の白い線が特徴的な動物です。五本の指を持ち、手先が器用なため木登りも容易で、民家の屋根裏に侵入する事も多々あります。雑食のハクビシンですが特に果実を好み、農作物を食い荒らす被害があります。さらに「ため糞」という習性があり、同じ箇所に排泄するため、最悪の場合天井が落ちることがあります。そのため、ハクビシン駆除は速やかに行わなければいけません。

・イタチ
身軽なイタチは壁を垂直に登る事もできますので、床下だけでなく屋根裏にも住み着いてしまいます。ハクビシンのように食害を広げる事もありますが、イタチは気性が荒く、人間やペットに襲い掛かるケースも報告されています。その際ダニヤノミ、病原菌などを移される事もあります。

・アライグマ
他の二種と比較すると大型の動物ですが、手先が器用なため高い場所に上る事も可能です。さらに力も強く、ちょっとした侵入対策ではアライグマに破られてしまう事があります。日本での発症例はありませんが、体内にアライグマ回虫という寄生虫を持ち、人間に感染した場合には命を落とすこともあります。

難しい屋根裏害獣駆除

これらの害獣を放置していますと、長期にわたって鳴き声や足音に悩まされるだけでなく、害虫や雑菌の増殖まで招いてしまいます。放っておいても勝手にいなくなるとは限りませんので、なるべく早く対策を立てなければいけません。
しかし、その方法は決して簡単ではないのです。まず、これらの害獣は全て法律によって保護されていますので、勝手に捕獲・駆除することはできません。もしも駆除を行う場合には、事前に各自治体に申請を行い、捕獲罠を使う場合には狩猟免許(わな猟免許)も必要になります。それらを全て取得したとしても、害獣に襲われる危険がありますし、糞や害虫の掃除なども必要になります。現実的には、このような被害に遭った場合には害獣駆除業者に依頼することになります。ハクビシンの駆除から他の害獣の駆除まで、幅広く対応してくれることでしょう。

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