害獣駆除のあれこれ

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ハクビシンが近づいてくるときの対策

ハクビシンによる農作物の被害について

農林水産省の統計によれば、農作物への有害鳥獣による鳥獣被害は毎年のように200億円近い損害を出しているそうです。特に中山間地域と呼ばれている、山間部と平野部の中間に位置する地域での獣害が大きいようです。
ハクビシンは果物を中心に様々な昆虫類や小型哺乳類をエサにするので、農地はハクビシンの餌場のような状態ですから、大きな被害を出すことで知られています。ハクビシンは中山間地域以外にも、都市部に進出して庭の果樹なども食い荒らすことから、対策が急務となっているところも多いのではないでしょうか。
今回はそんなハクビシンに対して、農作物を守るための対策をご紹介します。

農地での様々な対策

ハクビシンは大人のネコより少し大きい程度の体で敏捷性の高い動物なので、接近を阻むことは容易ではありません。しかし、その習性を逆に利用することで、追い払ったり、接近をためらわせることが多いようです。
つまり、防獣ネットや電気柵を張り巡らし、木や作物に直接接近できないようにすることが行われているようです。防獣ネットでそのまま作物には近づけず、なおかつ飛び越えて浸入する場合、電気柵に触れるようにしてそこから逃げるように仕向けるのですが、うまく設置しないとこれらは回避されてしまう場合があります。また、防獣ネットはともかく、電気柵は人間や動物が触れても、命の危険がないように整備する必要があります。

民家の場合

民家でハクビシンによる鳥獣被害を防ぐには、農地同様に近づけないようにすることが重視されることが多いようですが、都市部では獣害対策として電気柵は使用できない場合がほとんどなので、防獣ネットや、そもそもハクビシンが近づく原因となるものを除去することに重点を置くことが多いそうです。
ハクビシンが庭木の果実を食べていて困らないとしても、その家の屋根裏などを寝床にする可能性もあります。

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