害獣駆除のあれこれ

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勝手に飼育はできない?害獣を捕まえてペットにしてはいけません

見た目が愛らしくてもペットにしてはいけません

かつては日本でもペットとして飼われていたアライグマ。1980年代に当時放映されていたアニメ「あらいぐまラスカル」の影響を受けて、飼育しようと思われた方が多かったようです。しかし、見た目の愛らしさとは裏腹に、アライグマはとても凶暴な性格で人になつきにくいという欠点があります。当時は5万円程度で販売されていたアライグマですが、飼い主が管理できなくなり野放しにしたり、アライグマ自身が逃げて行ったりすることで、野生化して大量繁殖し、現在では生活に被害をもたらす害獣と認識されるようになりました。
アライグマの特徴としては、学習能力が高い、器用、夜行性だが昼でも行動することがある、雑食などがあります。人間の住む地域に豊富なエサがあることを知ったアライグマがエサを求めて都心へやってきて、農作物やゴミを食い荒らす…なんてことも十分にあります。それゆえ、アライグマはペットとして飼育できる動物ではないのです。

害獣被害に遭わないために対策しましょう

アライグマもタヌキも、私たちの生活に被害をもたらしてしまう害獣です。見た目が可愛くても侵入を防ぐために対策を施さねばなりません。対策としては、
・わずかな隙間や穴を塞ぐこと
・生ゴミの回収日時をきちんと守ること
・自治体に相談する
などが挙げられます。
タヌキやアライグマは、わずかな隙間を見つけるとすぐに入ってきます。畑などの農作物に被害が出ているという場合には、電気柵や有刺鉄線などで隙間なく囲い、周辺の草刈りをすることで害獣の隠れ場所を減らしましょう。また、生ごみは決められた場所と時間に捨てるようにすることで、害獣のエサを減らすことができます。自分でできる対策を行ってみても、侵入や被害を防げない場合は自治体に相談してみるのも一つの手です。対策をする場合は早めに行いましょう。

見た目が愛らしい害獣はアライグマだけではありません

タヌキも害獣として認識されています。夜行性で本来は森林地域で生活していることが多いタヌキですが、エサを求めて都心に住み付き豊富なゴミをあさって生活する傾向あるのが近年の特徴です。雑食で、農作物やゴミをあさって生き延びるタヌキは、冬に備えて脂肪を蓄えるために秋ごろから食欲旺盛になります。
また、タヌキには「ため糞」という、いくつか決まった場所に糞をして縄張りを示す習性があります。糞を利用して他の仲間に場所を知らせるため、周囲のタヌキも呼び寄せてしまい、被害が拡大する恐れがあります。

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