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アライグマを見つけたら「捕まえない」「近寄らせない」が鉄則

アライグマを捕まえるには許可がいります

アライグマは害獣ですが同時に特定外来生物であり、特定外来生物法という法律で捕獲・保管・飼育・譲渡などが禁止されている動物です。したがって自分勝手に処分すると法律違反となり罰せされてしまうため、捕獲や駆除の際には住んでいる地域の市町村や保健所、農業振興センターなどで許可を得ることが必要になります。申請には被害状況や捕獲予定数、捕獲期間、捕獲作業方法などの詳細が必要なほか、許可が下りるまで大体2週間~4週間ほどかかります。

アライグマは害獣の一種で人間や住宅、田畑に対して害を与えるにも関わらず、やみくもにアライグマを駆除・捕獲することができないので非常に厄介です。アライグマの駆除が必要になる前に充分な対策をとっておくことが一番の方法だといえるでしょう。

今すぐできるアライグマ対策とは

今すぐできるアライグマ対策を3つ紹介します。

・餌付けしない
アライグマは行動範囲が非常に広い動物です。自然界に飽き足らず、食糧が足りないと思えば人里まで降りてきて生ごみや農作物を食い荒らしてしまいます。そこでエサが手に入ってしまうとその後もエサ場として認識してしまう可能性が高くなるため、餌付けすることは控えるようにしましょう。

・侵入口を塞ぐ
基本的に夜行性であるアライグマですが、昼間に活動することもあります。人間の通った道を辿るように、神社や家の天井裏、倉庫など、人気のない住居の隙間を見つけては侵入するといったことも見かけられます。アライグマの侵入を許さないためには侵入口をしっかり塞いでおくことが大事です。

・清潔を保つ
アライグマの糞から感染する病気にかからないようにするためには、手洗いうがいを徹底して身の回りの清潔を保つことが一番です。一つにアライグマ回虫症と呼ばれる病気がありますが、これはアライグマの糞に含まれる回虫が手に触れるだけでも感染します。とくに小さい子供が遊びから帰ってきたときには、手洗いうがいを徹底させましょう。

アライグマ撃退グッズを利用しましょう

それでもアライグマの姿を見かけるといった際には、道具を使った対策を講じてみましょう。

アライグマ退治にはさまざまなグッズが売られています。電気柵、燻煙剤、忌避剤、捕獲器などがメジャーです。また、最近の研究結果で夜行性動物に対して青色LEDはとくに有効であるということが発表されました。夜間のアライグマ対策としては、青色LEDのストロボを設置してみてもよいでしょう。身体能力の高いアライグマに苦戦するならば、天敵のオオカミなどの鳴き声などを流して遠ざけてみてもよいかもしれません。

すでに天井裏などに住み着いてしまった場合は忌避剤で追い出しましょう。燻煙剤や木酢液、ハッカ油などはほかの害獣にも効果があるものですが、アライグマも例外ではありません。もし野外に設置できるならば広範囲への効果も期待できます。しかし雨や風で流されることも充分に考えられるため、定期的に設置しなおすことを忘れないようにします。このほか、生ごみの食い荒らし対策としてネットを使用したり、番犬を放つなどの方法と組み合わせても効果アップが見込めます。

アライグマにどんな被害を受けているのかで適切な対策を図ることがポイントです。

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